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 強くて軽いプラスチックは、加工が容易で水や空気を通しにくいことから、私たちの身の回りでたくさん使われています。
役目を終えたプラスチック類は、回収、リサイクルすることで立派な資源に生まれ変わります。
当社では、品質が一定している産業型プラスチック類を、新しいプラスチック製品を製造するための原料として再生しています。また、建設現場や解体工場現場などで発生する木くずは、木くず破砕施設で破砕処理を施し、木屑チップとしてリサイクルしています。出来上がったチップは堆肥化の副資材、ボイラー燃料などに使われます。

施設概要

施設図

営業品目

  • 産業廃棄物の収集、運搬
  • 中間処理(破砕・溶融・減容)
重機車両 台数
20t油圧ショベル 1
3t油圧ショベル 1
ホイールローダー 1
フォークリフト 2
合計 5

破砕機

硬質の廃プラスチック類や木くずを効率よく裁断します。

加熱減容固化機

破砕された廃プラスチック類を容量約15分の1に減容します。

廃棄物保管ヤード

収集された燃えがら・建築廃材・ガラス及び陶磁器くず・金属くず・紙くず・ゴムくず・繊維くずを貯留します。

貯留保管ヤード

破砕処理されたチップと圧縮容固化された固形燃料をそれぞれ貯留します。

処理能力

施設の種類 処理能力 処理品目 保管面積 保管高さ
減容施設 処理能力:4.56t / 日(8時間) 処理品目:廃プラスチック類 保管面積:36㎡ 保管高さ:1.8m(屋外)
破砕施設 処理能力:4.95t / 日(8時間) 処理品目:木くず 保管面積:36㎡ 保管高さ:1.8m(屋外)
溶融施設 処理能力:0.40t / 日(8時間) 処理品目:廃プラスチック類(発泡スチロールに限る) 保管面積:64㎡ 保管高さ:2.0m(屋外)

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